防災一人語りダイジェスト版の動画をご覧ください!

2017.12.27 Wednesday

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    防災一人語りシリーズ 第1部〜第6部までの英語版を含む8作品のうち、第2・3・5・6部の作品の動画です。

    1・3〜5の撮影&編集は、映像カメラマンの山口公正さん(第2・3部の脚本を執筆した山口芽衣さんの父)です。
    2の撮影は矢ヶ崎孝さん、編集は清水健広さんです。
    6の撮影は平野幸一郎さん、編集は山口公正さんです。


    1 第2部「ごく普通の家族」




    2 Just As An Ordinary Family


    DISASTER PREPAREDNESS EVENING
    Public Information Event for The Tokyo International Fire and Safety Exhibition 2008
    May 28, 2008
    Oscar Peterson Theater at Embassy of Canada
    The story is based on the memoir of a rescue team member of the Tokyo Fire Department who was
    dispatched to the disaster site of the Great Hanshin Awaji Earthquake of January 17, 1995.



    3 第3部「救急救命士・島村ひとみ」



    4 第5部「グラウンド・ゼロ」



    5 第6部「迷子椎(まいごじい)−三宅島大噴火−」



    6 第6部「迷子椎(まいごじい)−三宅島大噴火−」



    防災一人語りダイジェスト版の上演記録

    1 
    第2部「ごく普通の家族」
    平成19年9月11日
    東京消防庁消防学校講堂    自主教養講座
    HP「文化と防災の合体」防災一人語り 公演記録 癸海汎碓譟

    2 
    Just As An Ordinary Family
    平成20年5月28日 
    カナダ大使館オスカー・ピーターソン・シアター    防災の夕べ(HP 防災一人語り 公演記録 癸気汎碓譟

    3 
    第3部「救急救命士・島村ひとみ」
    平成22年10月30日
    stardust  (杉並区阿佐谷北)     プライベート初演

    4 
    第5部「グラウンド・ゼロ」
    平成23年6月25日
    stardust(杉並区阿佐谷北)     プライベート初演  


    5 第6部「迷子椎(まいごじい)−三宅島大噴火−」
    平成24年10月27日
    料亭まじま(江戸川区平井)     プライベート初演
    特別参加 上演後、ジャズピアニスト
    野本晴美さんがstardust店主の益田順子さんを偲び、ジャズ・ピアノの名曲を
    演奏しました。

    6 第6部「迷子椎(まいごじい)−三宅島大噴火−」 
    平成25年9月21日
    三宅島郷土資料館    防災のつどい
    HP 防災一人語り 公演記録 25と同一)


       3〜5は、新作が完成した都度それぞれ防火のつどいなどの公演前に行った、
    防災一人語り」推進グループの構成員
    と協力者の皆さんが参加したリハーサルを兼ねたプライベート初演を記録したものです。そのため、動画での表現と公演内
    容は一部異なります。

       3・4の会場としてお借りした
    stardustの店主、益田順子さんは平成24年7月5日、ご逝去されました。順子ママ
    ジャズ一筋の方でしたが女優・三咲順子の大ファンでもあり、第2部「ごく普通の家族」初公演(平成18年11月9日。
    HP 防災一人語り 公演記録 癸押砲某写覬超噺紊糧茲譴紳里任気らホール(東京都武蔵村山市)に駆けつけ観劇してくれ
    ました。また、この動画にはない平成21年11月5日、stardustでの
    第4部「写真」プライベート初演では効果音のCD
    再生を担当(!?)していただき、火災現場に急行する消防自動車のサイレンや警鐘の音がJBLスピーカーを通して店内に
    鳴り響きました。

      「・・・。必ず復帰します」(平成24年5月3日21時19分受信)・・・・そして「・・・・・。店の後かたずけを兼ね週
    3日間ですが営業します。長い間、大変お世話になり有難うございました。」この平成24年5月26日21時33分に受信した
    メールが、私(加藤・「防災一人語り」推進グループ代表)にとって益田順子さんの最後の言葉になりました。私が当時新宿

    三丁目にあった店に雑誌の紹介記事を読んで初めて入った平成10年7月14日、「何年生まれ?・・・私と5つ違うのね・・・」

    ジャズにまったく無知な私と順子ママとはそんな会話から始まった14年間でした。
       アルト・サックス
    池田篤さんと小川高生さんのそれぞれのソロ、ベース稲葉國光さんとギターの中牟礼貞則さん

    デュオなど、店で開催したライヴで目をつぶってじっと聴き入り、演奏が終わると「いやぁ、素晴らしい!」とつぶやいた

    姿は忘れません。
      
    プレイヤーの皆さんは、益田順子さんを偲ぶジャズライヴ (2014年5月28日)と同ジャズライヴ(2016年10月

    12日)で演奏した皆さんです。

      「小川高生さんの件、実現することを祈っています。加藤さんのプロデュースの実力、素晴らしいですね・・・」平成20
    年元旦、順子ママから私への年賀状です。前段は当時準備中だった第5部「グラウンド・ゼロ」の上演に際し、三咲順子さ

    自身のピアノ演奏ではなく小川高生さんのアルト・サックス伴奏について触れたものです。順子ママの願いが叶わずそれ

    実現しませんでしたが、益田順子さんを偲ぶジャズライヴ ♪でジャズの演奏前に、順子ママの遺志を継いで実施しました。
       また、後段の「加藤さんのプロデュースの実力・・・」、これは同年5月28日にカナダ大使館オスカー・ピーターソン・
    シアターをお借りして開催した防災の夕べ
    防災一人語り 公演記録 癸機砲里海箸任靴腓ΑA闇から準備を進めていまし

    たから。そして当日は Just As An Ordinary Family 上演の前に、順子ママのアドバイスのもとに企画した野本晴美さん

    (p)、茂串邦明さん(ds)やヴォーカルの広瀬麻美さん、ゴッド井上さん(as)ほかの皆さんによるジャズの演奏があり

    ました(注:茂串邦明さんは東京都新宿区高田馬場駅前のイントロオーナー、ゴッド井上さんは同店の店長)。

       5の料亭まじまの女将、眞島眞佐乃さんには会場の提供だけではなく、脚本への貴重なご意見をいただきました。

    「レインボウサイン」プライベート初演を開催しました!

    2016.02.14 Sunday

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      防災一人語り第8部「レインボウサイン」のリハーサルを兼ねたプライベート初演を開催しました。

      日 時 平成28年2月14日(日) 15時00分開演 (14時30分開場)
      会 場   こもれび 東京都小平市美園町1-6-1 グリーンプラザビル2F (西武新宿線小平駅南口〜徒歩3分)

      出 演 川柳つくし(落語家) 寺澤ひろみ(ハーモニカ奏者)
      参加者は、
      「防災一人語り」推進グループの構成員とその関係者、協力者等の皆さん16名です。
       

      観劇した皆さんの感想です(順不同)。

      消防少年団長 TIさん

      「たいへん素晴らしい防災一人語り『レインボウサイン』でした。主人公が近所の火事の現場にあった物をき
      っかけに
      防災への関心を深め、少年消防クラブへ加入し成長していく心の動きがつくし師匠の語りと寺澤さん
      のハーモニカのメロディーにより素晴らしく描かれておりました。日ごろ指導的立場でご苦労されている方々
      に見ていただきたいと思いました。」

      東京都火災予防審議会委員 MIさん

      「『百聞は一見に如かず』です。特に、消防少年団、消防団、防災士、災害時支援ボランティア、消防、学校
      等の関係者の皆さんには、ぜひ ご覧いただきたいと思います。
       初めて体験する時の不安な気持ちを子どもの目線で『大丈夫だよ』と言ってあげる人がそばにいることが、
      どんなに大切かが身に染みました。目には見えない大切なものが沢山ちりばめられた作品でした。」

       

      消防署長 KK さん

      「防災一人語り『レインボウサイン』は今の社会で最も大切な家族の絆や地域の絆の大切さを教えてくれる素晴
      らしい作品です。語りの川柳つくし師匠と演奏の寺澤ひろみさんの息の合った演技に心から感動いたしました。
         これからの地域の防災リーダーになる消防少年団の皆さんには是非見て頂きたい作品です。」

      東京消防庁 KS さん
      「女優さん、噺家さん、音楽家さんが、防災のため、安全な社会のため、自ら進んでこのようにご貢献いただ
      いていることに感謝感激です。そして、今回の一人語りが実話に基づく防災話であるから、なお、心強くなる
      わけです。」

       

      ゆみこママといっしょに見た、なかよししまいのかんそうです。

      小学2年 きお ちゃん

      「ハーモニカが、うまくなりたいと思った。」

      小学3年 のえ ちゃん

      「3こかさねてふくのがすごいと思った。」
      ゆみこママのコメントです。
      「(演技・演奏者や観劇の)皆さん、素敵な方々でした!」


      ゆみこママのお店 ユメノキ についてはこちらをご覧ください → 
      http://yumenokiand.com/
      会場の こもれび についてはこちらをご覧ください → http://www.nagatacoffee.com/cafe/komorebi.html

      写真は第7部「グスコーブドリの伝記」のプライベート初演を演じる三咲順子さん
      (平成26年10月18日 こもれびにて)

      三咲順子さん

       

      学校公演・大田区立池上第二小学校 6年生の皆さんの手紙

      2014.12.27 Saturday

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        防災一人語り・学校公演(第5回)     防災一人語り 公演記録 33

           平成26年12月19日、大田区立池上第二小学校(東京都)で、小学校では初めての防災一人語り・学校公演(第5回)を
        内山仁校長先生のご理解のもとに同校との共催で開催させていただきました。
           今日、参加した6年生の皆さんから、出演した三咲順子さんと寺澤ひろみさんへの手紙が届きました。ありがとうござい
        ます!!その内容の一部を紹介します
        (原則原文のママ。 

           当日は、震災復興支援・東北公演に出演した寺澤ひろみさんの音楽教室(ハーモニカの説明と演奏)、三咲順子さんの
        災教室
        「グスコーブドリの伝記」一人語りと震災復興応援ソング「明日を信じて」の歌唱)の後に、皆さんからインタビ
        ュー・タイムとして「今の仕事をするようになったきっかけは?」や「日頃こころがけていることは?」など、活発な質問
        がありました。
           質問とその受け答えを、私(加藤・「防災一人語り」推進グループ代表)もたいへん興味深く聞かせてもらい、また、防
        災一人語りの新作(第8部)のインスピレーションがわきました。
           最後に皆さんからお礼の合唱「スマイル・アゲイン」があり、元気でさわやかな歌声が体育館に響きわたりました。


        三咲順子 様
        拝 啓
        最近とても寒くなってきていますがお元気でお過ごしでしょうか。
        先日は池上第二小学校に寒い中おこしくださいましてありがとうございました。

        「ピアノで噴火の場面や主人公が嬉しい場面を表しているのがすごかったです。・・・その場面が簡単に想像できました。」
        「ピアノを使いながらせりふを言って、というくり返しがとてもすごいと思いました。せりふもかまずにスムーズに言って
        いて、私だったらあんなに長いせりふだったらかんでるなと思いました。」
        「心に残っているのは「行動すればなにかひらける」ということです。僕はサッカーをやっているので、これからのサッカ
        ーや学校生活にいかしていきたいです。」
        「「一人語り」というのを聴くのは今回が初めてで、迫力に圧倒されました。・・・インタビューの時間には、仕事に対す
        る思いや苦労した事などを聞かせて頂き勉強になりました。・・・」
        「あんなにいろいろな声がだせるなんてビックリしました。音楽も読むのも、なにもかも1人でやるなんてすごいと思い
        ます。最後の「明日を信じて」という歌のかしがすごくきれいでした。」
        「その話の初め父、母は山の中に行ったあと「山で力つきて死んでしまったのか・・・」や「だれかにおそわれたのか・・・」
        などと考えながら聞いていました。・・・」
        「グスコーブドリの伝記では、人によって印象を変えていた声や、ピアノを加えての迫力はとてもすごかったです。・・」
        「最後に歌ってくださった三咲様が作った歌は、すごくすてきで心にひびきました。私は、三咲様の小学校のころの性格を
        聞いて、私と似ているなと思いました。・・・」
        「私はこのお話を聞くまでは、そんなに興味なかったけど「グスコーブドリの伝記」を聞いたら少しずつ興味をもち始めて
        何時間でも聞いていられるぐらい、いい話で感動しました。・・・」
        「私は本が好きなのでよく読むのですが、「グスコーブドリの伝記」にはびっくりしました!・・・生で初めて見た演劇、
        すてきでした!」
        「私は、本では、あのお話を読んだことがあったのですが、ああいう風に読んでもらったのは初めてでした。ピアノの曲
        などが入ると、より、分かりやすく、はく力がとてもあるなと思いました。」
        「一人語りで一番心に残ったのはみんなの反対をおしきってブドリが火山を爆発させる場面です。・・・ブドリが他の人の
        ために火山を自分が爆発させるという強い気持ちが表れていた・・・」
        「過去の話はとても面白く、聞かせていただきとても心が和やかになり、とても嬉しい気持ちになりました。僕は人の過去
        の話が好きだったので、過去の話を聞けてとても嬉しかったです。・・・」
        「堂々とした演奏で、一番後ろのぼくもよく聞こえました。ぼくもピアノを習っているので、三咲順子さんのように上手に
        ひけるようになりたいです。」
        「一人語りとは、どういうものか想像つかなかったので、来てくださるのを楽しみにしていました。・・・迫力のある語り
        方をされていたので、最初から最後まであきずにきいていることができました。」
        「すばらしい語りとピアノを聞かせていただき感動しました!これからも語りをがんばってください!」
        「ぼくは一人語りというものは全く知りません。なので、三咲さんのおかげで初めて知ることができ、とてもすばらしかっ
        たです。今後も一人語りを全国に広め、歴史に残る程、すばらしい人になってください。」
        「三咲さんのピアノ伴奏は、とてもすごくて、時には激しいピアノ伴奏は、とてもびっくりしました。」
        「「グスコーブドリの伝記」は、前に映画を見たことがありますが、三咲さんの独り語りの「グスコーブドリの伝記」の
        ほうが、より迫力があり、おもしろかったです。・・・」
        「とてもすてきなピアノとお話しでした。とてもき重なけい験でした。」
        「美しいひき語りを見せていただきいいけいけんをさせていただき、ありがとうございます。・・・」
        「・・・三咲さんの歌はとてもすばらしかったです。」
        「印象に残ったことは、ピアノとお話を同時にやったところがすごかったです。」
        「1人でピアノをひきながら、物語を話すという事は、練習を何回も重ねた人にしかできないと思うので、よく長く練習
        を続けられたなと思いました。・・・」
        「「グスコーブドリの伝記」には、以前から興味があり、本を読みたいと思っていたので、聞けてよかったです。」
        「私は将来保育士になりたいのですが、三咲さんの話し方は、とても聞き入ってしまう話し方だったので見習いたいと思
        いました。」
        「私は将来、三咲順子さんのように舞台で活躍する人になりたいです。だから、三咲順子さんから教えてもらったことを
        生かしていきたいです。・・・」
        「私はこの三咲順子さんのひとり語りを聞いて、一人でピアノと話しをおぼえるのは難しそうだなぁと思いました。そん
        なふうに出来る人は三咲順子さんだけだなと・・・すごいなぁと思いました。」
        「見入ってしまい、とても時間が少なかったように思えるくらいでした。大変だった事や、その仕事をやっていてよかっ
        た事など、知りたかった事を知ることができ本当によかったです。・・・」
        「「一人語り」はとてもインパクトがあり・・・。ピアノの音が言っていることにあっていて本当の音のように聞こえま
        した。途中知らない言葉が出ていたけど最後に説明してくれたので分かりました(注:よだ=津波)。」
        「歌声がとてもきれいで、さいごに歌った歌もすごくよかったです。」

        今度きかいがあったら「一人語り」をもう一度聞きたいです。先日は本当にありがとうございました。     敬 具


        池上第二小6年生の皆さんへ
        「先日は素敵なお手紙を頂き有難うございました。伺った時、とても寒い日でしたがその後風邪を引きませんでしたか?
        私は皆(みんな)が真剣に聴こうという姿勢、眼差しに、とても元気をもらい寒さ等ものともせず集中して公演する事が出
        来感謝しています。生の舞台やコンサートは観客と空間を創るライブ、同じ内容をやってもその時々で変わります。質問
        コーナーでも積極性が見られ池上の皆はとても感性が豊かな子供たちと感心しました。
           皆は4月からいよいよ中学生、夢や部活等、期待や不安が入り交じっているでしょうが、困った時は一人で抱え込まず
        小学校の仲間や先生にも相談しましょう。そして夢や目標を叶えるには毎日の積み重ねが大切、今日出来る事、目の前に
        ある事をしっかりやって明日へつなげて下さい。
           最後には合唱のプレゼントをありがとう!皆で声を合わせ心をひとつにする歌って素晴らしいね!!6年生あと3ヶ月
        思い切り楽しんでね。いつかまた逢える時を楽しみに、私も頑張ります〜
                      三咲順子

        寺澤ひろみ 様
        拝 啓
        冬になってきました。寒くなり体調管理とハーモニカの管理が大変になってきました。
        僕はバスケットをしているので指のさきがつめたくてあたためるのがたいへんです。

        「私は幼稚園の時に、少しだけやったことはありますが、種類があんなにいっぱいあったなんて知りませんでしたし、
        あんなに素敵な演奏がハーモニカでできることも知りました。・・・」
        「寺澤さんの演奏を聞いたとき、ハーモニカでこんなにも美しいメロディーがふけるなんてと感動しました。アナと雪
        の女王の「ありのままで」はまるでCDを聞いているみたいにすごく上手でした。」
        「・・・長いハーモニカを見てぼくはあれをふいてみたいと思いました。・・・」
        「ハーモニカがきれいでした、きおくにのこりました。・・・」
        「寺澤さんのハーモニカは、とても楽しいかんじのハーモニカで、とてもすごかったです。・・・」
        「「複音ハーモニカ」は色々な音が出るので面白かったです。・・・寺澤さんのように8時間も練習したことがないので
        すごいと思いました。でも練習すればできるということを寺澤さんから学びました。」
        「・・・多くの種類があることやすごく小さく穴が4つのものまであることなどわかりました。・・・」
        「一番重いハーモニカが牛乳パック2はこ分と聞いてびっくりしました。・・・」
        「寺澤ひろみ様の楽器で森のくまさんがすてきですごかったです。・・・」
        「・・・ふく前にあたためないといけないときいたときそんなに大事にしているとは思いませんでした。」
        「・・・学んだことは集中力です。なぜかというと、ハーモニカは集中しないとできないと思う・・・」
        「いいなと思ったのは、ネックレスのハーモニカです。ちっちゃいのに音がはっきり聞こえてすごい・・・」
        「・・・私は、楽器を演奏したり、聴いたりすることが好きで、とてもいい経験になりました。」
        「いろいろ知りたいことや聞きたいことを2時間の間で全部知ることができました。・・・」
        「せん日は、すばらしいハーモニカを聞かせていただきありがとうございました。・・・」
        「「ありのままで」という曲をふいたとき練習に時間がかかったと思ったのですが(注:CDを)おとといの夜買ったと
        いっていたのでびっくりしました。・・・」
        「先日は、とてもすばらしいハーモニカのえんそうを聞かせてくださいまして、ありがとうございました。」
        「いんしょうにのこったことはいろいろなハーモニカを使って「アナと雪の女王」のえんそうを聞いたことです。」
        「寺澤さんのハーモニカはとっても心に残りました。これからもハーモニカをガンバって続けてください。ぼくは寺澤さん
        からいろいろなことを学び、なにごともあきらめないことを教わりました。」
        「とてもキレイなドレスでした。レット・イット・ゴーをふいていただいて・・すてきでした。私は、ひろみさんのおかげ
        でハーモニカが好きになりました。私も、将来ハーモニカの仕事に入ろうかな?と思いました。」
        「ハーモニカの種類、それぞれの吹き方を教えてくださったり、曲を演奏してくださったり、とても貴重な経験になりまし
        た。もし、ハーモニカを吹く機会があったら、教えていただいたことをいかして演奏したいです。」
        「ハーモニカのステキな演奏が心にのこりました。ハーモニカを見たのが初めてで、名前をきくぐらいしかありませんでし
        た。この経験を生かし、自分でも人まえでどうどうと何かをひろうできるようになりたいです。」
        「ハーモニカの強弱がはっきりしており、すごくきれいだと私は思いました。「アナと雪の女王」の曲を演奏していただい
        た時、無意識に歌ってしまうくらいとても心がこもっていて、聞いているだけで楽しい思い出がよみがえってきそうでした。
        いい経験をさせていただいたと思いました。・・・」
        「全部のハーモニカを使ってえんそうしていただいた「森のくまさん」はとてもきれいな音色で、すごいと思いました。
        たくさん種類があることと、きれいな音が出ることを知り、いい経験になりました。」
        「とってもステキなハーモニカをきいて心にのこりました。この経験を生かして、これから人前で話せるようにしていきた
        いです。・・・」
        「ぼくは、音楽やげきで、台本を覚えるのがにがてなので、ハーモニカで最初に演奏された時にすごいいろいろな音できれ
        いで、どうやって覚えたのだろう?と思ったので質問しました。・・・」
        「ひろみさんが話してくれた話では、とくにハーモニカを始めてからたった半年間、世界に挑戦し、そこで優勝したことで
        す。毎日8時間もずっとハーモニカをやり続けるかくごがあるなんてすごいと思いました。」
        「・・・特にあの複音ハーモニカ(?)、どうやってあの和音を出すのか不思議に思います!・・・」
        「・・・質問の時に体調管理が大事といっていたので僕もしっかり体調管理に気をつけたいです。」
        「この前はドリームプロジェクトとして職業を紹介してくださりありがとうございました。・・・」
        「・・・寺澤さんから僕が学んだことは物をそまつにしないで、物の声を聞くことを学びました。・・・」
        「「Let  It  Go」・・みんなで歌ったのがすごく楽しかったです。・・・私は寺澤ひろみ様のお話を聞くまでは音楽があま
        り好きではありませんでしたがお話を聞き好きになりました。・・・」
        「・・・ハーモニカをはじめたきっかけがわかってなっとくしました。・・・」
        「寺澤ひろみさんのハーモニカ演奏を見てビックリしました。こんなにすごい音楽をハーモニカで演奏するからです。ハー
        モニカをやり始めて半年で世界大会にでて優勝をするのがとてもすごいと思いました。」
        「特に心に残ったのは、たくさんのハーモニカで一つの曲をかなでる時に使っていた、一番小さなハーモニカです。ぼくは
        小さい時から楽器をいじるのがすごく好きだったので、すごく心に残りました。」

        今回は、きてくださって本当にありがとうございました。                          敬 具

        皆さんへ
        「先日はお邪魔しました。皆さんの澄んだ歌声は私の心にもひびきました。また、お便りをありがとうございました。これ
        からもワクワクする気持ちを持って何事にも取り組んでください。どうかお元気で」           寺澤ひろみ  

        寺澤ひろみさんが色々なハーモニカの説明をしています


         

        震災復興支援・東北公演を開催しました!

        2014.10.26 Sunday

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          平成26年10月24日〜26日の3日間、福島・気仙沼・一関・花巻各市で多くの皆様のご協力をいただき震災復興支援・東北公演
          を開催し、防災一人語り第7部「グスコーブドリの伝記」を初演しました。
          HP「文化と防災の合体」公演記録 27〜30はこちら →
          http://www.bousaihitorikatari.jp/cont2/17.html

          太田会長様をはじめ福島YWCAの皆様、東京YWCAの池上様、ありがとうございました。
          吉田危機管理監様をはじめ気仙沼市役所の皆様、ありがとうございました。
          吉田館長様をはじめ
          石と賢治のミュージアムの皆様、ありがとうございました。
          藤井事務長様をはじめ
          宮沢賢治イーハトーブ館の皆様、ありがとうございました。
          上田東一 花巻市長様、ご懇篤な
          メッセージ をお寄せいただきありがとうございました。

          写真は石と賢治のミュージアム(一関市)の入口と、同館・風のホール内部です。
          10月25日の同会場での上演について、地元の岩手日日新聞で紹介されました(10月26日付。記事の全文はこちらからどうぞ)。
          お客様には、三咲順子さんの演技や歌唱とあわせて、永島寛子さん(フルート)と寺澤ひろみさん(ハーモニカ)の美しい調べ
          も堪能していただきました。

          写真はそれぞれクリックすると拡大します

          気仙沼ファンクラブを紹介します!

          2014.10.02 Thursday

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            気仙沼ファンクラブ

               平成25年3月11日に設立されました。対象は市外在住者で、気仙沼市出身者にはふるさとの近況を伝え、震災後に初め
            て気仙沼市を訪れた人などにはより熱烈な気仙沼ファンになってもらうことを目的にしています。平成26年9月12日現在、
            国内外合わせて5,106名(埼玉県1,000人、東京都962人、海外14人など)が入会しています。
               入会金無料で随時会員を募集しています。

               私(加藤・「防災一人語り」推進グループ代表)も今年1月に入会したところ、すぐに手作り感あふれる ホヤぼーや
            モチーフにした木製の会員証が届きました。会員証の裏面には「私は78644人目の気仙沼市民です」と刻印されています。
            これは、震災当日の人口74,247人の次の人数からナンバリングしたものとのことです。

               メールマガジン・気仙沼ファンクラブ通信を発行していて、平成26年10月2日に配信された第12号(平成26年10月号)
            では「気仙沼市相撲場が完成」「鹿折地区土地区画整理事業が見渡せる見学台が完成」やイベント・気仙沼物産展の情報
            などを掲載しています。


            気仙沼ファンクラブ事務局  気仙沼市 震災・復興企画部 地域づくり推進課内  0226-22-6600 (内線332)

            入会希望や興味を持たれた方はこちらをご覧ください (気仙沼市ホームページのトップページです)

            http://www.kesennuma.miyagi.jp/

            トップページ>市の紹介・市政情報>協働のまちづくり>市民との協働>「気仙沼ファンクラブ」会員募集中!

            http://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s025/010/020/010/010/1364278773650.html

             

               なお、今秋10月下旬に実施する防災一人語り第7部「グスコーブドリの伝記」東北公演の気仙沼市での上演(10月25日。
            ワンテン大ホール)を予定しています。

             

             

            平成30年1月26日現在の会員数 9,102人(東京都1,769人、宮城県1,402人、埼玉県1,290人、海外17人など)

             

            気仙沼市観光キャラクター

            「海の子 ホヤぼーや」
             

            「防災一人語り」推進グループのハンコができました!

            2014.09.08 Monday

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                「防災一人語り」推進グループのハンコができました!
                 手作りの消しゴムはんこを作っている Crochet さんにオーダーしました。
                 Crochet さんの作品を紹介します →
              http://crochetshop.web.fc2.com/works/index.html

                 小学生の時から消しゴムはんこを作り始めて?十年という作者の S.N. さん(東京都在住)は、小・中学校の4年ほど
              を気仙沼で過ごしました。その時の同級生の多くが震災を経験し、地元で頑張っているそうです。
                 そこで、防災一人語りの新作を初演する
              震災復興支援・東北公演について皆さんに伝えていただくようお願いしました。

                

              震災復興応援ソング供屬△譴ら・・・」歌唱の動画をご覧ください!

              2013.10.15 Tuesday

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                楽曲「あれから・・・」

                詞・曲・歌     三咲順子



                 映像は、防災のつどい(平成25年9月21日・三宅島郷土資料館)で平野幸一郎さんが撮影し、山口公正さんが編集しました。

                「うちのUFO 住警器」歌唱の動画をご覧ください!

                2013.07.29 Monday

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                  楽曲「うちのUFO 住警器」

                  作詞 池田和生  作曲・歌 三咲順子
                  編曲 土井克仁  協力 
                  日本工学院専門学校



                  画面のカラオケバージョンの編集・制作は、日本工学院専門学校 クリエイターズカレッジ 放送・映画科(東京都大田区)
                  の皆様にご協力をいただきました。

                   

                  震災復興応援ソング「明日を信じて」をお聴きください!

                  2013.07.29 Monday

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                    楽曲「明日を信じて」  

                     詞・曲・歌  三咲順子
                     
                              
                     協 力    東京消防庁音楽隊 
                    日本工学院専門学校  
                      
                                               

                    ♪ My Family's UFO

                    2013.07.28 Sunday

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                      My Family's UFO  ← Lyric 英語の歌詞はこちら

                      Written by                     Kazuo Ikeda
                      Translated by                Toshiko Hasegawa
                      English version by      Mary Kehor & Gail Multop
                      Music by                       Junko Misaki
                      Arranged by                  Katsuhito Doi
                      Vocal by                        Junko Misaki

                      Mixed and recorded at    Nippon Engineering College
                                                          Music College
                       





                       
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