防災一人語りダイジェスト版の動画をご覧ください!

2017.12.27 Wednesday

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    防災一人語りシリーズ 第1部〜第6部までの英語版を含む8作品のうち、第2・3・5・6部の作品の動画です。

    1・3〜5の撮影&編集は、映像カメラマンの山口公正さん(第2・3部の脚本を執筆した山口芽衣さんの父)です。
    2の撮影は矢ヶ崎孝さん、編集は清水健広さんです。
    6の撮影は平野幸一郎さん、編集は山口公正さんです。


    1 第2部「ごく普通の家族」




    2 Just As An Ordinary Family


    DISASTER PREPAREDNESS EVENING
    Public Information Event for The Tokyo International Fire and Safety Exhibition 2008
    May 28, 2008
    Oscar Peterson Theater at Embassy of Canada
    The story is based on the memoir of a rescue team member of the Tokyo Fire Department who was
    dispatched to the disaster site of the Great Hanshin Awaji Earthquake of January 17, 1995.



    3 第3部「救急救命士・島村ひとみ」



    4 第5部「グラウンド・ゼロ」



    5 第6部「迷子椎(まいごじい)−三宅島大噴火−」



    6 第6部「迷子椎(まいごじい)−三宅島大噴火−」



    防災一人語りダイジェスト版の上演記録

    1 
    第2部「ごく普通の家族」
    平成19年9月11日
    東京消防庁消防学校講堂    自主教養講座
    HP「文化と防災の合体」防災一人語り 公演記録 癸海汎碓譟

    2 
    Just As An Ordinary Family
    平成20年5月28日 
    カナダ大使館オスカー・ピーターソン・シアター    防災の夕べ(HP 防災一人語り 公演記録 癸気汎碓譟

    3 
    第3部「救急救命士・島村ひとみ」
    平成22年10月30日
    stardust  (杉並区阿佐谷北)     プライベート初演

    4 
    第5部「グラウンド・ゼロ」
    平成23年6月25日
    stardust(杉並区阿佐谷北)     プライベート初演  


    5 第6部「迷子椎(まいごじい)−三宅島大噴火−」
    平成24年10月27日
    料亭まじま(江戸川区平井)     プライベート初演
    特別参加 上演後、ジャズピアニスト
    野本晴美さんがstardust店主の益田順子さんを偲び、ジャズ・ピアノの名曲を
    演奏しました。

    6 第6部「迷子椎(まいごじい)−三宅島大噴火−」 
    平成25年9月21日
    三宅島郷土資料館    防災のつどい
    HP 防災一人語り 公演記録 25と同一)


       3〜5は、新作が完成した都度それぞれ防火のつどいなどの公演前に行った、
    防災一人語り」推進グループの構成員
    と協力者の皆さんが参加したリハーサルを兼ねたプライベート初演を記録したものです。そのため、動画での表現と公演内
    容は一部異なります。

       3・4の会場としてお借りした
    stardustの店主、益田順子さんは平成24年7月5日、ご逝去されました。順子ママ
    ジャズ一筋の方でしたが女優・三咲順子の大ファンでもあり、第2部「ごく普通の家族」初公演(平成18年11月9日。
    HP 防災一人語り 公演記録 癸押砲某写覬超噺紊糧茲譴紳里任気らホール(東京都武蔵村山市)に駆けつけ観劇してくれ
    ました。また、この動画にはない平成21年11月5日、stardustでの
    第4部「写真」プライベート初演では効果音のCD
    再生を担当(!?)していただき、火災現場に急行する消防自動車のサイレンや警鐘の音がJBLスピーカーを通して店内に
    鳴り響きました。

      「・・・。必ず復帰します」(平成24年5月3日21時19分受信)・・・・そして「・・・・・。店の後かたずけを兼ね週
    3日間ですが営業します。長い間、大変お世話になり有難うございました。」この平成24年5月26日21時33分に受信した
    メールが、私(加藤・「防災一人語り」推進グループ代表)にとって益田順子さんの最後の言葉になりました。私が当時新宿

    三丁目にあった店に雑誌の紹介記事を読んで初めて入った平成10年7月14日、「何年生まれ?・・・私と5つ違うのね・・・」

    ジャズにまったく無知な私と順子ママとはそんな会話から始まった14年間でした。
       アルト・サックス
    池田篤さんと小川高生さんのそれぞれのソロ、ベース稲葉國光さんとギターの中牟礼貞則さん

    デュオなど、店で開催したライヴで目をつぶってじっと聴き入り、演奏が終わると「いやぁ、素晴らしい!」とつぶやいた

    姿は忘れません。
      
    プレイヤーの皆さんは、益田順子さんを偲ぶジャズライヴ (2014年5月28日)と同ジャズライヴ(2016年10月

    12日)で演奏した皆さんです。

      「小川高生さんの件、実現することを祈っています。加藤さんのプロデュースの実力、素晴らしいですね・・・」平成20
    年元旦、順子ママから私への年賀状です。前段は当時準備中だった第5部「グラウンド・ゼロ」の上演に際し、三咲順子さ

    自身のピアノ演奏ではなく小川高生さんのアルト・サックス伴奏について触れたものです。順子ママの願いが叶わずそれ

    実現しませんでしたが、益田順子さんを偲ぶジャズライヴ ♪でジャズの演奏前に、順子ママの遺志を継いで実施しました。
       また、後段の「加藤さんのプロデュースの実力・・・」、これは同年5月28日にカナダ大使館オスカー・ピーターソン・
    シアターをお借りして開催した防災の夕べ
    防災一人語り 公演記録 癸機砲里海箸任靴腓ΑA闇から準備を進めていまし

    たから。そして当日は Just As An Ordinary Family 上演の前に、順子ママのアドバイスのもとに企画した野本晴美さん

    (p)、茂串邦明さん(ds)やヴォーカルの広瀬麻美さん、ゴッド井上さん(as)ほかの皆さんによるジャズの演奏があり

    ました(注:茂串邦明さんは東京都新宿区高田馬場駅前のイントロオーナー、ゴッド井上さんは同店の店長)。

       5の料亭まじまの女将、眞島眞佐乃さんには会場の提供だけではなく、脚本への貴重なご意見をいただきました。